5月26日 オンライン香りのミニセミナー

香りのミニセミナー:『知っておきたい香りの化学 2』 (わかりやすく!初心者向け)
         ~調香師視点のラベンダーとベルガモット~
     (初心者・化学が苦手でも全然OK! むしろ初心者にも分かりやすい内容です)

日程: 5月26日(水曜日) 20:00-21:15
場所: zoom オンライン会場
参加費:2,000円
講師: 荘司博行(現場を離れた調香師)

テーマ:『知っておきたい香りの化学 2』 (初心者向け 化学が苦手でも全然OK!)
   ~調香師視点のラベンダーとベルガモット~

   ・ラベンダーとベルガモットの基礎と共通点
   ・ラベンダーとベルガモットの芳香成分

詳細はこちらより
https://peatix.com/event/1910572/

テーマについては60分程度を予定しています。途中、ひと休み話で雑談を入れながら進めます。
話の流れにより、時間延長する可能性があります。
チャットから質問できます。

基本発言しなくてOK、聞くだけのゆるいミニセミナー
です。

参加者の映像は基本OFF。顔出し無し、
あなたの姿は見えないのでくつろいだ姿でOKです!

音声も基本OFF。家族がちょっと騒がしい場所から視聴しても大丈夫。

映像オフ、音声オフなので夕飯を食べながら、飲食しながら参加できます。
セミナー中、映像オンはあなたの気分次第でOKです。

おすすめは、Bluetoothでつなぐヘッドフォンをしながらの参加。
急な家の仕事が入って画面から離れても、音声は聞こえるからおすすめです!


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香りのミニセミナーも回が進むとどうしてもテーマが難しくなりがち・・・・。

初心に戻って、香りの化学 2 をお届けします。

詳細はこちらより
https://peatix.com/event/1910572/

テーマ:『知っておきたい香りの化学 2』
   ~調香師視点のラベンダーとベルガモット~

想定内容は
初心者向けに調香師視点で次の2点だけ・・・  
・ラベンダーとベルガモットの基礎と共通点
・ラベンダーとベルガモットの芳香成分

最近の香りのミニセミナーがやや難しいというご意見いただきました。
たしかに私もそう思います。
私もどこに焦点を合わせたら良いのか正直悩んでいたところです。

そのため路線としては初心に返り、
わかりやすい初心者向けの内容を充実させていきます。
アロマの教室、資格取得ですでに学んだかもしれません。
その基礎にプラスする調香師視点。

聴いてそんなの知ってるよ・・・、そんな内容かもしれません。

すでに芳香成分を詳しく勉強されている方、化学に詳しい方には物足りない内容です。
詳しい方からすると簡単すぎて新しく知ることが少ないと思います。
知らないとしたら、プラスされる調香師視点。

精油をブレンドするとき、アロマクラフトを作るときに調香師視点は役立ちます。

こんな人向けのミニセミナーです
・新しい知識は少なくてもOK
・基礎でもプラスされる調香師視点を聴きたい
・アロマのテキストにはない話は聴いてみたい

・調香師の視点は知りたい、調香に興味がある
・初心者向け歓迎!学び直しに聴きたいという方
・オンラインでの講座はやはり理解しにくいから何度でも初心に戻りたい
・簡単な内容でも化学について調香師視点の考え方がひとつでもあればうれしい!

徹底的に初心に戻って少しの間は初心者にもわかりやすい内容を目指します。
その中でも調香師視点で化学を話していきます。
よくあるアロマのテキストに書かれている化学の説明は完全無視のオリジナルです。
ひょとするとアロマのテキストとは違うことを言うかも知れません。
アロマについて学んでいない調香師だから無視しても内容を充実できる。
数多くの商品の香りを創りを経験してきた実践的内容だから説得力がある。

そう言う意味では知っている内容でも「そう言う考え方あり!」という内容かもしれません。

最近私が思ったのは、アロマのテキストは同じ内容が多い。
精油の芳香成分を取り上げて構造式を説明したものが多い。
私からすると高校の化学くらい内容が化学に特化しすぎている。
知っていても役に立つ?(難しい数学が生活の役に立つ?という視点に近い)
詳しすぎる化学は、知っていてソンはありませんが役立つでしょうか?
知っていて損はないけれど何が得?

そんな疑問を持っている方にとにかく言葉で説明できる内容です。

理系的、数学的内容はできるだけ少なく。
文系視点で言葉で経験から得たことを説明します。

調香師視点なので、これはこういうときに役に立ちます、という話を多くしたいと思っています。
私自身何度も言いますが、理系出身ではありません。
文系ですが、仕事上で知らないといけない化学の勉強はしました。

構造式は知っていれば役立ちますが、すごく役立つものでもありません。
乱暴な言い方で言うと構造式は知らなくても香りは創れます。
実際私がそうでした。
構造式を知らなくても使える押さえておくべきポイントを調香師視点で話します。

そう言う意味では、平たい言葉で説明するから、化学に挫折しそうな人には絶対わかりやすい内容です。

例えばこんな感じ・・・・
リモネンはオレンジオイルは柑橘系の精油の主成分です。
リモネンは溶剤として使われます。
リモネンはプラスチック素材を溶かす性質があります。
だから容器が溶けることがあります。気をつけて使いましょう。
リモネンは基本的に水に溶けません。
水に溶かしたいときは他の溶剤(2月の回でお話ししました)と混ぜると見た目溶けたようになります。
水とオレンジオイルを混ぜたとき濁ります。(溶けません)
構造式は説明に出てきません。
(2月のミニセミナーで話した内容抜粋)

どうでしょう。こんな風に平たい言葉で説明します。
使うときの注意点を中心にお話ししますので使える化学です。
少し数字を使って説明しますが、基本的には平たい言葉で説明するように努めます。

1点だけ説明しないことがあります。
芳香成分例えばケトンが○○に効く、効果があります、という話はしません。
アロマセラピーでは説明される領域ですが、私はアロマセラピーのプロではありません。
この辺りは聞かれてもわかりません。

あくまでも調香師視点です。

事実はひとつ、解釈は様々・・・。
そんな解釈を文系視点から話します。
調香する現場で必要になった化学の話ですから必ず役立ちます。
文系調香師の荘司が話すのですから間違いありません。

理系の方には簡単すぎることや当たり前のこともあるかもしれませんが、
使い方・考え方・視点は役立つと思います。
特に事実への向かい方の視点は役立ちます。

詳細はこちらより
https://peatix.com/event/1910572/

<講師プロフィール>
荘司博行
大手入浴剤メーカーにて18年間、調香師として香りを創る。
140以上の製品の香りを創り世に送り出した実績を持つ。

一般社団法人日本能率協会が選ぶ「サラリーマン100選」のひとりにも選ばれる。

2018年10月書籍出版 『最新論文等から香りのプロが考案! 嗅ぎトレ 認知症・ガン予防やダイエットにも!”ながら”嗅ぎで、心と体のアンチエイジング』KADOKAWA
香りの新しい応用法を示す。

2020年9月末退職し、香りの新価値創造のために独立。
11月に 株式会社アロマオルファクトリーを設立。

見えない香りを見える化
液体で扱いにくい香料、精油を扱いやすく
香りマーカーペン「アロマスティロ」を開発
https://aromastylo.com

新感覚の調香講座
アロマスティロで調香を体験・勉強する アロマスティロ調香講座を開講予定(夏以降)

製造法、使用法は特許出願中。
開発した香りマーカーペンを使って香りの新しい使い方を提案

サラリーマン100選
https://kaikaproject.net/0-100jinzai/?p=308

書籍「嗅ぎトレ」
https://www.amazon.co.jp/dp/B07JMVZ21H