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アロマスティロ ぬりえ調香セット

アロマスティロ調香

3,300円(税込)

  1. 【ぬりえで香りを創る】香りマーカーペンを使って誰でもできる香り創り
  2. 【小学生でもできる】 指示通り色塗るだけで本格的な香りが創れる魔法の香りマーカーペン
  3. 【手軽に調香師体験】 知識が無くてもすぐできる調香を簡単に体験できます
  4. 【必要なものがすべて入っている】 このセットがあればすぐ調香体験できるお得なセットです

ふしぎ!ぬりえをするだけで誰でもできる本格的な調香体験
色のパターンを変えると香りが変わる
バラの香りの芳香成分を体験できます
準備が少なくすぐはじめられる手軽さが特徴です

なかなか手に入りにくいプロの使用する香料
どんなにおいなのか試したいけど手に入らないし、買えても高価
アロマスティロで安価に手に入るメリットは大きいです

アロマスティロ調香とは、香りのマーカーペンを使って手軽に香り創りを体験できる調香法です。
調香(調香)とは、香りを創る事を指します。

普段みなさんが使っている、シャンプー、洗剤、芳香剤などの香りは、香りを創る調香師(ちょうこうし)が創っています。

アロマスティロ調香を開発したのは、プロの調香師です。


香り創りを誰でも簡単に体験できる方法は無いかと考え抜いた結果、香りの素、香料をペンのインクに入れたら手軽になる事を発見しました。


改良に改良を重ねようやくペンが完成。
そのペンは、アロマスティロと言い、アロマスティロを使った調香法だからアロマスティロ調香。


プロの調香師が考案した調香法だから、手軽でも内容は本格的です。

セットに入っている調香用紙の指示通りに指定されたペンでぬりえをするだけ。
バラの香りがぬりえで創れます。


3タイプのぬりえ用紙があり、3タイプのバラの香りが誰でも簡単に創ることができます。


子どもからおとなまで手軽に楽しめる所が特徴です。

バラの香りは3つの主要芳香成分があります。(芳香成分=香料)

3つの香料をペンのインクに入れました。


フェニルエチルアルコールゲラニオール・シトロネロール


それぞれ香りの特徴が違います。


<フェニルエチルアルコール>
バラの芳香水に多く含まれる成分です。
ほかに、ローズアブソリュートに多く含まれます。
ローズオイルにはあまり含まれていない芳香成分です。


<ゲラニオール>
ゲラニオールはローズの香りに含まれる成分でローズらしさを感じさせる香りです。


<シトロネロール>
シトロネロールは、ローズの主要芳香成分のひとつですが、ローズらしさが少し薄れる印象があります。

4本目のローズベースは、ブルガリアンローズの香りの香気成分を機器で分析し、再現したオリジナルの香りです。


本物のブルガリアンローズオイルはとても高価です。
その高価なローズオイルの香りを分析して再現したローズベース。


100%同じではありませんが、かなり近い香りになっています。


こんな再現したローズの香りを使えるのは調香師だった開発者のこだわりです。


ローズベースは香料会社の香りの分析技術に支えられ創られています。
こだわりぬいたバラの香りです。

インクの色は香料の香りのイメージで選びました。

色を塗る場所を変えると違うバラの香りが創れます。


見た目で香りの違いを確認できるのが特徴です。

調香用紙の指示通り指定のペンで色を塗ると基本的なバラの香りが創れます。(下の図)

調香師が作る香りのレシピに似た方法で香りを創ります。
引いた線の長さで香料の量を量ります。

線が長いと香料の量が多く、線が短ければ香料の量が少ない。

線の長さが香料の量になります。

ペンと調香用紙だけですぐはじめられる!

とにかく軽い! ペン1本10g以下

手持ちの5mlの精油が入った瓶 1本 約35g

キャップをすればほとんどにおいがもれない

ペンだから落としても割れない 

香料をこぼす恐れがない

香料が無駄にならない

(塗ったところだけからにおいがする)

アロマテラピーでも精油をブレンドすることが流行っています。
精油をブレンドするときは、液体なので混ぜるための道具が必要です。


アロマスティロ調香は、ペンと調香用紙のみではじめられます。
液体の精油と違ってこぼす危険がありません。


ペンひとつひとつは軽くどこでもワークショップを開催できます。
とにかく準備が簡単!


手軽に本格調香が体験できるのはアロマスティロ調香だけ!
ペンの製法、ペンの使い方、調香法は特許出願中です。

ペン4本: P01 フェニルエチルアルコール ・ P02 ゲラニオール ・ P03 シトロネロール ・ P04-B ローズベース
簡易テキスト1冊  
調香用紙 計35枚(R01 5枚 ・R02 5枚 ・R03 5枚 ・R04 5枚 ・P1 15枚) 
香料試香紙 3枚 
透明袋 35枚

・小学生の香りの教育


・趣味として調香の基礎を簡単に学ぶ


・高齢者のぬりえワークに調香という習い事の要素


・ぬりえをしながら嗅覚トレーニングになります


・香りを自然に嗅ぐので嗅覚チェックと嗅覚トレーニングが同時に行えます

大手文具メーカーの製品も手がける国内に工場を持つ会社に製造委託。


製造は信頼のおける日本製 メイド イン ジャパンです。


自社でアイデアから製品化検討した、自社開発品です。

初級のローズセットは4本のペンが付いてきます。


おもしろい、興味がわいた。
そんなときは、姉妹品で8本のペンがあります。

5本の精油の香りセット(マクアケにて先行発売品 精油だけを集めたセット)

3本の合成香料セット(フレグランスにも使われるプロも使う合成香料セット)

精油5本セット(9月中旬以降に本発売予定)

9月中旬以降に本発売予定・先行発売中・・・マクアケにて割引もありお得な価格で購入できます。
https://www.makuake.com/project/aromastylo

ラベンダーオイル・レモングラスオイル・ゼラニウムオイル・セダーウッドオイルヴァージニア・クローブオイル フレグランスにも使われる精油のセット。

フレグランスにも使われる合成香料3本セット (今後発売予定)

ガンマウンデカラクトン10% ・・・ピーチを思わせる香りで、フローラルをやさしいピーチ様に変えてくれる香り。女性用フレグランスでフローラルにフルーティー感を付けてくれる香料です。

シス-3-ヘキセノール10% ・・・別名:青葉アルコールと呼ばれ、若葉をちぎったときに感じる爽やかな香り。爽やかなグリーン感を付けてくれます。

エチルバニリン10%・・・・・・・バニラ様の香りでフローラルにバニラ様の甘さを与えます。女性用フレグランスによく使われます。フローラルに温かみのあるバニラの甘さで香りに拡がりを与えます。

使いずらかった液体の精油・香料をペンのインクに収めました。

持ち運びが楽になり、手軽に精油・香料を扱えるようになりました。

アロマ初心者、調香を学んでみたい初心者にも使える様に設計されています。

たとえば、人気のアロマ・・・
精油を使いますが精油は液体です


液体だから困ってしまうデメリット・・・
こぼしたら大変、子どもには使わせにくい


キャップが精油でベトベト、手ににおいが付いた
精油がポトリ机に付いた・・においがなかなか取れない


精油のビンを落とした!割れなくて良かった、でもこぼれてにおいが
後片付けがめんどう


器具を洗わないと・・
数が多いとビンだから重たくかさばって持ち運びが大変


保管もにおいが出ないように気をつけないと

注意点が多いですよね

塗ったところだけに香料が付くので香料が無駄にならない経済的
色で香りが見える


準備が少ない
すぐ始められる


後処理がない(器具を洗う手間がない)
持ち運びも軽くてかさばらない


線を引くだけなのですぐ香りが創れる
何度も使え、何度も香り創りにチャレンジできる

プロも使う香料はなかなか手に入りません。
アロマスティロ調香ではプロの使う香料を手軽に試せるのでそれだけでもお得です。

特に初心者・初級者・調香を試してみたいワークショップには最適です

Q.香りペンは昔からありませんか?
A. アロマスティロはアルコール系インクで精油(香料)を高含有しています。


Q.塗った香りはどれくらい持ちますか?
A.香りは精油にもよりますが、においの持続時間は長くて数時間です。フレグランスのお店で香りを付けてもらったムエット(試香紙)と同じように、香りは徐々に消えていきます。
厚手の紙、画用紙など厚さのある紙の場合、香りの持続時間は長くなります。


Q.香りを持続させる方法はありますか?
ビニールの袋などに密閉して入れておくと香りの持続時間は長くなります。
セットには調香用紙の枚数透明ビニール袋が入っています。


Q.香りがすぐ消えませんか?
香りの持続性は液体の香料を混ぜるより短くなります。
アロマスティロ調香でたくさん練習して、その後で本番として液体の香料を混ぜると失敗が少なくなり経済的です。
液体の香料も先々販売する予定です。