アロマスティロ・ソスペーゾ

アロマスティロ・ソスペーゾ(保留)を開始します。

「マスクを外せない職業の方にアロマスティロを届けたい!」

この考え方でクラウドファンディングにチャレンジしました。
たくさんの方にご支援いただきました。
しかし、クラウドファンディングが終わってしまうと、その時だけで終わってしまいます。

「お金の使い方で幸福度が変わる」

まずはこの記事を読んでみててください。
「お金は人のために使った方が幸せ、カナダ大研究」

https://www.afpbb.com/articles/-/2369188?_ga=1.249689542.1539191384.1474968376

「幸せかどうかは、ボーナスの額ではなく、その使い方で決まる」

アイデア
「アロマスティロ・ソスペーゾ」

無料アロマスティロをプールして欲しい人に届ける

海外では見知らぬ人に1杯コーヒーをプール(ソスペーゾ)する仕組みがあります。

この考え方は、イタリアのナポリ発祥の考え方みたいです。

昔、ニュースでみた記憶があったので調べました。

イタリア語で「カフェ・ソスペーゾ」といいます。

ソスペーゾとは英語ではサスペンド(保留)といい、サスペンドコーヒーとも言います。

コーヒーは人間と似ている
https://beat0909.com/wakuwakublog/lifestyle/coffee_world/

派手ではありませんが、世界で広がっている仕組みのようです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/カフェ・ソスペーゾ

「もう1杯」をシェアする経済、カフェ・ソスペーゾが世界に広まる
https://wired.jp/2015/01/12/caffe-sospeso/

余裕のある方が自分の分プラス1杯コーヒー代(計コーヒー2杯分)を払い、1杯無料コーヒーがソスペーゾ(保留)されます。
ソスペーゾコーヒーがお店にあるとき、飲みたい人や料金払えない人がコーヒーを飲みに来て無料でコーヒーを飲める。
当たり前のようにソスペーゾコーヒーを飲みに来て1杯コーヒーを飲んで帰る。
コーヒー1杯の先払い寄付。

世界で広がっている考え方です。

アロマスティロでも同じようなことをします。
ソスペーゾ用アロマスティロ購入。
例えば、1セットをソスペーゾ用に購入。
寄付用にソスペーゾされているアロマスティロの数にソスペーゾ用購入ごとに加算更新して
ソスペーゾされているアロマスティロのセット数をサイトに表示。

必要とされている所、あの人に使ってもらいたいという方がいる場合本人でなくても渡していただけるならOK、申し出があった団体に必要数送付し、プールされている数から送付した数を引く。
残りのソスペーゾされている数を常に表示。

別途ソスペーゾされた合計数10セットごとに会社から1セット上乗せしていきます。

その時の贈るための送料は私の会社持ちで送ります。
会社も回り、寄付により必要な人にアロマスティロもまわる仕組みはいかがでしょう?

結局は儲けているでしょ?
そう思われてもしかたありませんが、賛同できるかどうかはみなさんの意思にお任せします。
しかし、世界では実際におこなわれている寄付の方法のひとつです。

コーヒー店も寄付してくれた人のソスペーゾコーヒーを提供しているだけなので利益を得ています。ただそのコーヒーを提供する手間、仕組みを提供しています。

結局は儲けるでしょ?と言われれば、そうです。
しかし、この方法が世界でスタンダードになっていると言うことは
それ以上の何かがあると思います。

先ほどのカナダの記事「お金は人のために使った方が幸せ、カナダ大研究」でもあるように、ものを送るだけではなく、ソスペーゾする人は、目に見えない心の何かを得るはず。

そもそも香りも目に見えないので、香りを贈って目に見えない心の何かを得るというのは利にかなっているのではと思います。

ご判断はお任せしますが、私の考えていた「マスクを外せない職業の方にアロマスティロを届けたい!」
という活動に近しい考え方だと思ったのでこの方法を仕組みとして作ってみようと思います。

ご賛同いただける方のみよろしくお願いいたします。

昔聞いたニュースこんな感じでした。http://www.thinktheearth.net/jp/sp/thinkdaily/news/imagination/1098suspended-coffee.html